1株単位IPOを手堅くゲットするために

いやいや今年もあと1ヶ月を過ぎました〜。 ほんと早いな〜ってかんじですね。ドル円がようやく112円台まで回復してきましたし、日経平均も16000円台を最終的には回復して今年を締めくくりそうです。


さて、今月のIPOですが...

                    公募     初値        初値売り利益

12/6   ウェブマネー     10万円    35万円        25万円

12/11   スタートトゥデイ   17万円    27.2万円      10.2万円

12/12    東山フィルム     700円        1050円       3.5万円


ウェブマネーはまあ当然でしょうが、今月IPOの初値はソコソコでした。 3銘柄ともに市場(Fさん)の初値予想を上回ってくれましたね。ウェブマネー、スタートトゥデイがセカンダリー相場を少し盛り返してくれたかと思います。あと、人気のなかった東山フィルムがあの最悪の地合いにも関わらず公募以上の初値をつけたことは拍手です。 ま、これは毎年のごとく12月IPOに見られる現象なのですが、さすがに今年は無理かな〜という雰囲気でしたからね。

この調子で残りのIPOもそれなりに活況となるのではないでしょうか。

中でも、トレジャー・ファクトリーは大目玉ですね。


さて、皆さんご存知でしょうか。 来夏よりIPOは100株単位に統一されます。 これは、なにもIPOだからというものではありません。将来的には全ての株式は100株単位に統一されるのです。統一して各銘柄の株価を比べやすくする目的があるのだそうです。

ということは、IPOセカンダリーで最も人気がある1株単位のIPOが消滅してしまうのです。 これによって初値が低くなってしまわねけりゃ...と心配しちゃいますね。

これから上場される1株単位のIPOはプレミア株になるのかな〜。そういう目で今後のBBに望むべきかと存じます。

タグ:IPO
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