大和証券主幹事銘柄はまったく当たりませんwww

IPO新規公開株の仮条件情報です。

       株柄                  仮条件   
 (株)プレサンスコーポレーション      175,000円
 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング   110,000円
 (株)トレジャー・ファクトリー         120,000円

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(株)ウェブマネーは落選です。 大和証券主幹事銘柄はまったく当たりません。

IPOはやっていればそのうちに必ず当選が来る...といいますが大和の完全抽選だけは当たったためしがありません。 さすがに切れそうです(笑)。

(株)ウェブマネーは今年最後?の初値上昇期待株柄だっただけに...くそ〜!


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これはIPO Challenger (メルマガ)からの情報です。

注目するべきこととして次の2つあります。

■公開価格は適正に決めるべし。

■名寄せを強化せよ!さらに各証券会社に渡って重複申し込みを排除すべし。

これはかなりの変化ですね。

野村證券や大和証券など、18社の証券会社と証券取引所が集まって出しました。

参加者で、UBS証券・リーマン・ブラザーズ証券・メリルリンチ日本証券ゴールドマン・サックス証券はあまり馴染みのない証券会社です。

それはそれとして、幹事会社としてよく出る会社で出ていない会社が以下のようにあります。

   高木証券・松井証券・楽天証券・カブドットコム証券・東海東京証券
   ORIX証券・イー・トレード証券・岡三証券・極東証券・そしあす証券
   水戸証券・エイチ・エス証券

約半数が参加していないわけです。これでも出た結論はかなり強制力があり証券会社は従うようです。

2006年7月からかなりの証券会社が変わりました。これは、2005年11月に「新規公開株の配分のあり方及び価格決定等について」とまとめた事が実施されたのです。

金融庁では平成18 年3 月以降、「証券会社の市場仲介機能等に関する懇談会」で検討し、6 月30 日検討の内容を「論点整理」として公表しています。

これを受けて平成18 年9月に「会員におけるブックビルディングのあり方等に関するワーキング・グループ」を設置して4 回に亘って鋭意検討を行ってきました。
 
市場環境等が大きく変化したことから、議論を一時期中断しましたが、IPOの現状を踏まえ再度論点を絞り議論を行いました。 そして平成19 年11月にこの報告書にまとめられたのです。


ブックビルディングに関する問題点を以下のように掲げています。

イ.需要の重複申告、空積み

  この重複申告というのが、「できるだけ多くの証券会社で申告をする」ことを
  とりあげています。これはみなさんやってることでしょう(笑)。

  でも、「空積み」とは知りませんでした。これは、BB(ブックビルディング)の
  需要の申告を主幹事証券会社に報告する際に投資家からの申告がないの
  に申告があったとしたり、投資家から申告された需要数量を水増ししたり
  するのだそうです。社内検査、行政当局の検査、取引所の考査及び日本
  証券業協会の監査で指摘される事例が後を絶たないそうです。

ロ.ブックビルディングとその後の配分との関係

  これは需要を申告した中から配分先を決定する形と購入申込をした中から
  配分先を決定する形があることです。

ハ.ブックビルディングの価格発見機能

  ブックビルディングを通じて決定される公開価格が流通市場の実勢を反映
  していない(初値との乖離がありすぎる)のではないかと指摘している。
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Excerpt: IPO証券IPO証券株式会社(IPO Securities.Ltd)は、東京都千代田区に本社を置く日本の証券会社。IPO(株式公開=新規上場・公開)、株式の主幹事業務・引受業務を中心とした証券会社。概..
Weblog: 証券会社info
Tracked: 2007-12-03 07:47
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