IPOブームは終ったか

IPOブームはもう終ってしまったのでしょうか。

今日のガッチリマンデー見ましたか。 東京IPOの編集長が「テレビの取材なんて、久しぶりです」と泣き顔でインタビューに応じてましたね(笑)。

IPOブームが最高潮に達したのは05年でした。 06年にライブドアショックが起きると、その後は坂道を転げ落ちるがごとく新興市場指数は低下し、それと共にIPO人気にも陰りがでてきました。

番組の中では、05年の公募価格からの初値騰落率平均が約3倍だったのに対し、07年では平均1.3倍まで落ち込んでいるのが原因と言っておりました。

ん〜、でも実際にIPOをやっている人達の印象としては、そこまで悪いかよ...っていう感じがしたのではないでしょうか。

平均が1.3倍っていうとたしかに「あんまりおいしくね〜な」と思われそうですが、それはIPO自体がダメになったわけではなくて、「なんでもかんでもIPOなら買い」という時代が終ったからでしょう。 いわゆる企業価値の二極化ですね。 これは株式市場全体の問題です。 

そのへんのところ、もうすこしIPO編集長なんだから視聴者に説明してほしかった。 銘柄によってはまだまだ2倍、3倍はありえるでしょう。


というわけで、いよいよカービューの上場日が近づいてまいりました〜。


             カービュー、上がれ〜

カービューがIPO人気を再び呼び起こしてくれることを祈ります...ってのは建前。 僕が当選したからですよ、本音はね(笑)。


この記事へのコメント
カービュー当選してるけれど、皆さん期待してる
ほど上がらないのではないかなと思うのは俺だけかな。
Posted by 通りすがりの株好き at 2007年06月10日 23:22
通りすがりの株好きさん

公募組が売りに出さなければ上がります(笑)。
Posted by 反町 at 2007年06月11日 19:55
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