IPOまだやってる方いるようですね

私は当分の間、様子見ですが、それにしても長すぎますね〜。

う〜ん、デジタルハーツ

デジタルハーツは37.5万円で初値つかず。 ま、明日40万円くらいで初値でしょうかね。

野村で補欠当選だったんで、けっこう期待してましたがそう甘くありませんでした。 野村の補欠ってのもそうそうないことなんで。 日興の補欠とは嬉しさがぜんぜん違いますよね^^

しっかし、この悪地合いでよくこんだけの初値が...公募18.5万円でしたっけね。 20万円以上の利益っつ〜のはこのサム〜い景気の中ではホットすぎますわ。

中国やインド株も暴落してますんで、その穴を埋めるのにちょうどよかったんですけどね〜。

さてさて、でも当分こんなおいしいIPOはなさそうですね。 デジタルハーツに続くIPO、もっと公募価格下げんかいっ! そう思いません?

今年のIPOは100個を切る?

2008年、世界各国の株式市場は大波乱のスタートとなりました。 特に日本は派手でしたね〜。 下落率がダントツじゃなかったですか。 なにがあっても一番先に叩き売られるのが今の日本株。 売られすぎとか、値ごろ感があるなんて外国人はちっとも思っていないようですね。 企業業績うんぬんよりも無能な日本の政治家が嫌気されている...という声が日ごとに大きくなっていますが。

今日の日経新聞に「今年の新規上場銘柄は100を切りそう」という記事が載っていました。 はりゃ〜、昨年が121個でしたからまたもや大幅ダウンですね。 IPOバブルだった2006年と比べると、今年はおおよそ半分になる予測です。 これでは「IPOで資産100倍」なんてもう無理っぽいですね。 さて、そろそろまたブログのタイトルを変えるとしますかな(笑)。

新年明けましておめでとうございます

みなさん、新年明けましておめでとうございます。 さっそく為替相場が開いていますので、今日は少しFX(外国為替証拠金取引)のことをしゃべってみます。

ドル円は昨年末に再び110円を割り込んで年初来高値の107円前半までいきましたね。
今年はこの107円が大きな壁となりそうですが、これを割り込むようなことがあると今度は100円も視野に入ってきて株式市場を巻き込んで大荒れになることでしょう。


ただ、いずれにせよ日本円が今後じょじょに弱くなっていく傾向に歯止めはかからないと思われますので、外貨をロングしている方は急激な円高にどれだけ耐えることが
できるかがカギになります。 ちなみに、若林という自称カリスマトレーダーは2011年9月に1ドル74円を予言しています。この人は過去に1ドル79円(日本円の最高値)を的中させたことで有名となりました。 若林さんはなんと「宇宙の法則」で相場を予言する人なんです。 この宇宙に存在するありとあらゆるものは黄金比で決まっていて、相場のチャートも例外ではないのだそうです。 


先日の日経新聞に「10年後の日本のGDPはアメリカの半分にまで落ち込む」という記事が載っていました。今はまだ「日本円は
過小評価されている」という論調もよく目にしますが、10年後にそんなことを言ってる人がいるとは思えないですね。


FXで大きく儲けるにはマメに売買する必要がありますが、ほったらかしでもその運用効率は株の比ではないというのは定説です。
ただ、レバレッジ管理をしっかりしておくことが重要です。とはいえ、あまりに低いレバレッジでは運用効率が悪くなりますので、よく計算してみることです。

あと、どのような近未来図を想定しているも
ポイントになりますが、それは各個人の判断しだいということになりますね。今後アメリカドルが衰退していくという予想なら、ほったらかしにはしておけません。

来年の日経平均はどうなる

さあ、今日でとうとう2007年もおしまいですね。 年末になるとテレビや新聞で来年の日経予想だの為替予想だのやってますが、見る方はけっこう冷めてるんじゃないでしょうか。

M2Jで橘田氏がおもしろいこと言ってました。 予想はひらがなで書けば「よそう」ですけど、これを逆さに読むと「うそよ」。 予想はみんな「うそ」っていうジョークだそうで。 なるほどたしかにそうですね。 当たったからといって単なるマグレにすぎないでしょうから。 

今年最後の「ガッチリマンデー」では日本の有名社長がそれぞれ来年の日経平均予想をしておりました。 みなさん、右に習えで18000〜20000円でしたね。 日本企業は過小評価されているというのが一致した意見でして、国内の投資家はもっと自国の企業を信じるべきだと。 といっても外国人の売りにメゲずに買い向かう人はいないはずでして、かなり希望的観測の空元気予想とお見受けしました。

あと、「ブロードキャスター」に出演していた榊原氏と藤巻氏のガチンコはおもしろかったです。 いつも悲観的予想の榊原氏と楽観的予想の藤巻氏。 藤巻氏が「サブプライムローン問題もそろそろ峠を越えようとしています」と言ったそばから榊原氏が「来年はいよいよ世界経済が景気後退に入っていきます」とバッサリ。 これでは藤巻氏の面子がつぶれると察したMCの福留アナが「お二人でご意見がまったく違うんですね〜」とフォローすると、これをまったく意に解さない榊原氏は「彼(藤巻氏)は自分の希望を言ってるだけで、私は事実を言ってるんです」だって。 これには呆れてしまいました。 予想が外れることで有名な氏ですから、逆にこれで来年は期待が持てそうと思ったのは私だけでしょうか。

2007年12月のIPO結果は

12月のIPOは毎年活況を呈するという伝説がありました。 さて、今年はどうだったのでしょう。

 上場日  銘柄            主幹事     公開価格  初値     騰落率
 12/26  トレジャー・ファクトリー  岡三証券   120,000  350,000  192%  
 12/21  ジャパン・ティッシュ    野村證券   120,000  96,000    -20%  
 12/20  プレサンスコーポ     大和証券  160,000  151,000    -6%   
 12/19  太陽工機          野村證券   1,400    1,400      0%    
 12/18  CDS             野村證券    90,000  118,000    31% 
 12/17  リンクアンド         野村證券    100,000  200,000   100%  
 12/12  東山フイルム        大和証券   700      1,050     50%  
 12/11  スタートトゥデイ       野村證券    170,000  272,000    60% 
 12/06  ウェブマネー        大和証券    100,000  350,000   250% 

ご覧のとおり、おそらくこの伝説は崩壊しておりますwww


なぜなのか。 IPO不信に加え、サブプライムローン問題という爆弾が依然除去されずに地中に埋まっているからなのでは。 毎年12月のIPO銘柄は1年で最も長いIPO空白期間をいただいてそのパワーをためこむ...という期待感から初値が高騰していました。 しかしながら、サブプライムローン問題という憂鬱な影はその期待感を持たせてくれません。


ジャスダックが大証に統合されるそうだし、新興市場はいよいよ曲がり角にさしかかりました。 新興市場がIPOを盛り上げてきたわけだし、このままIPOブームもフェイドアウトしていくのでしょうか。

ドリコムや比較コムで熱狂したのはつい最近だったはず。 これでIPO祭りが終ってしまってはあまりにもあっけない。 そんなふうに感慨にふけるのは私だけでしょうか。

1株単位IPOを手堅くゲットするために

いやいや今年もあと1ヶ月を過ぎました〜。 ほんと早いな〜ってかんじですね。ドル円がようやく112円台まで回復してきましたし、日経平均も16000円台を最終的には回復して今年を締めくくりそうです。


さて、今月のIPOですが...

                    公募     初値        初値売り利益

12/6   ウェブマネー     10万円    35万円        25万円

12/11   スタートトゥデイ   17万円    27.2万円      10.2万円

12/12    東山フィルム     700円        1050円       3.5万円


ウェブマネーはまあ当然でしょうが、今月IPOの初値はソコソコでした。 3銘柄ともに市場(Fさん)の初値予想を上回ってくれましたね。ウェブマネー、スタートトゥデイがセカンダリー相場を少し盛り返してくれたかと思います。あと、人気のなかった東山フィルムがあの最悪の地合いにも関わらず公募以上の初値をつけたことは拍手です。 ま、これは毎年のごとく12月IPOに見られる現象なのですが、さすがに今年は無理かな〜という雰囲気でしたからね。

この調子で残りのIPOもそれなりに活況となるのではないでしょうか。

中でも、トレジャー・ファクトリーは大目玉ですね。


さて、皆さんご存知でしょうか。 来夏よりIPOは100株単位に統一されます。 これは、なにもIPOだからというものではありません。将来的には全ての株式は100株単位に統一されるのです。統一して各銘柄の株価を比べやすくする目的があるのだそうです。

ということは、IPOセカンダリーで最も人気がある1株単位のIPOが消滅してしまうのです。 これによって初値が低くなってしまわねけりゃ...と心配しちゃいますね。

これから上場される1株単位のIPOはプレミア株になるのかな〜。そういう目で今後のBBに望むべきかと存じます。

タグ:IPO

ウェブマネーが上限で買い気配

ウェブマネーが上限30万円で買い気配ですね。 当選者はひさびさのバイザ〜イってとこでしょうか。

アイティメディアの初値25万円を抜いて、今年一番の初値ぶっ飛びIPOはどうやらこのウェブマネーのようですが、ちょっと小粒なのが残念。


ところで東山フイルムはBBブックビルディングしましたか? 私は見送っておりました。 ひょっとしてBBした人全員が当選じゃないかな〜と思っていたのですが...なんと周りでBBしていた人全員が落選でした。 やっぱ野村證券だな〜ってとこでしょうか(笑)。 当たるはずのIPOもなかなか当たらないところですから。 資金ゼロでBBできるところってのは、ろくに調査せずにBBしちゃう人が相当数いるのかもしれません。 まさか当たるなんて思ってなくて、当たってしまって泣きを見ることになるんですね。


あと、NEO3番手のジャパン・ティッシュ・エンジニアリングはどうでしょう。 これも初値予想が公募価格とほぼ同額でショボイですね。 F子ちゃん予想の下限が公募価格と同額ですから、これまでの経緯を見る限り公募価格割れ予想ってことですね。 NEO市場もどうやら冷めてまいりました。 この会社、赤字なんですね。 こういう状況での上場ってよくありませんね。 とはいえ、上場数が激減しているので贅沢はいえませんが。

大和証券主幹事銘柄はまったく当たりませんwww

IPO新規公開株の仮条件情報です。

       株柄                  仮条件   
 (株)プレサンスコーポレーション      175,000円
 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング   110,000円
 (株)トレジャー・ファクトリー         120,000円

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(株)ウェブマネーは落選です。 大和証券主幹事銘柄はまったく当たりません。

IPOはやっていればそのうちに必ず当選が来る...といいますが大和の完全抽選だけは当たったためしがありません。 さすがに切れそうです(笑)。

(株)ウェブマネーは今年最後?の初値上昇期待株柄だっただけに...くそ〜!


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これはIPO Challenger (メルマガ)からの情報です。

注目するべきこととして次の2つあります。

■公開価格は適正に決めるべし。

■名寄せを強化せよ!さらに各証券会社に渡って重複申し込みを排除すべし。

これはかなりの変化ですね。

野村證券や大和証券など、18社の証券会社と証券取引所が集まって出しました。

参加者で、UBS証券・リーマン・ブラザーズ証券・メリルリンチ日本証券ゴールドマン・サックス証券はあまり馴染みのない証券会社です。

それはそれとして、幹事会社としてよく出る会社で出ていない会社が以下のようにあります。

   高木証券・松井証券・楽天証券・カブドットコム証券・東海東京証券
   ORIX証券・イー・トレード証券・岡三証券・極東証券・そしあす証券
   水戸証券・エイチ・エス証券

約半数が参加していないわけです。これでも出た結論はかなり強制力があり証券会社は従うようです。

2006年7月からかなりの証券会社が変わりました。これは、2005年11月に「新規公開株の配分のあり方及び価格決定等について」とまとめた事が実施されたのです。

金融庁では平成18 年3 月以降、「証券会社の市場仲介機能等に関する懇談会」で検討し、6 月30 日検討の内容を「論点整理」として公表しています。

これを受けて平成18 年9月に「会員におけるブックビルディングのあり方等に関するワーキング・グループ」を設置して4 回に亘って鋭意検討を行ってきました。
 
市場環境等が大きく変化したことから、議論を一時期中断しましたが、IPOの現状を踏まえ再度論点を絞り議論を行いました。 そして平成19 年11月にこの報告書にまとめられたのです。


ブックビルディングに関する問題点を以下のように掲げています。

イ.需要の重複申告、空積み

  この重複申告というのが、「できるだけ多くの証券会社で申告をする」ことを
  とりあげています。これはみなさんやってることでしょう(笑)。

  でも、「空積み」とは知りませんでした。これは、BB(ブックビルディング)の
  需要の申告を主幹事証券会社に報告する際に投資家からの申告がないの
  に申告があったとしたり、投資家から申告された需要数量を水増ししたり
  するのだそうです。社内検査、行政当局の検査、取引所の考査及び日本
  証券業協会の監査で指摘される事例が後を絶たないそうです。

ロ.ブックビルディングとその後の配分との関係

  これは需要を申告した中から配分先を決定する形と購入申込をした中から
  配分先を決定する形があることです。

ハ.ブックビルディングの価格発見機能

  ブックビルディングを通じて決定される公開価格が流通市場の実勢を反映
  していない(初値との乖離がありすぎる)のではないかと指摘している。

新・新興市場NEOの出足まずまず

ユビキタスは新・新興市場NEO幕開けにふさわしいデビューを飾ってくれました。

10万円が40万円と400%の騰落率ですから。

これは今年2番目の上昇率ですよ。手(チョキ)

ま〜、その後の連続S安はご愛嬌でしょうか(笑)。

これからは地合の悪さにも負けないIPOを次々と放ってくれることを期待したいものです。


さっそくですが、次のNEO銘柄が需要申告を始めました。

割安なので人気が集まって高倍率になりそうですね。


NEOでは毎月1社を上場するくらいの予定だそうです。 これは楽しみです。揺れるハート


仮条件が出ているのは次のとおりです。


   株柄              想定価格    (売買単位)

 (株)スタートトゥデイ     +160,000

 東山フイルム(株)        +75,000   100

 (株)リンクアンドモチベーション +90,000

 CDS(株)           +90,000

 (株)太陽工機         +137,000   100


さあ、12月に上場する株柄がそろってきましたよ〜。 例年のように今年の年末IPOもブレイク
するのでしょうか。

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